第26回目はThe gardensの1stシングル『Future's Memories』です。
1997年6月4日、トイズファクトリーから発売されました。(TFDC-28067)最高30位。
テレビ朝日系ウィークエンドドラマ「いとしの未来ちゃん」主題歌
The gardens『Future's Memories』
作詞:伊秩弘将、Junko
作曲:伊秩弘将
編曲:田辺恵二
ストリングス編曲:萩田光雄
(P)1997 TOY'S FACTORY
プロデューサー伊秩弘将氏はソニー界隈でシンガーソングライターをしていたが、次第に作曲家として重宝されるようになり、渡辺美里さんなどに楽曲を提供した。
シングルとしてヒットした「恋したっていいじゃない」やアルバム曲ながらファンから人気を得た「バースデイ」など。
大きな転機はSPEEDのプロデュースを請け負ったことだろう。
彼女たちのデビュー曲から解散、初めの再結成シングルまで全ての楽曲を作詞作曲した。
シングル『STEADY』、『White Love』、『my graduation』『ALL MY TRUE LOVE』はミリオンセラー、『ALIVE』もミリオン寸前の大ヒットとなりました。
1st、2ndアルバムも当然ミリオンセラー。
SPEEDが売れ出していた1997年に伊秩さんは自身が深く関わるプロジェクトの活動としてThe gardensを始動する。
大切なプロジェクトのヴォーカリストに白羽の矢が立ったのはJunkoこと大塚純子。
彼女は90年代にSony Records等で活動しており、伊秩弘将作曲のシングル『TEARS』がドラマ主題歌として唯一スマッシュヒットしていた。ソニーからは結構出したけどヒットはこの曲だけでした。
おそらく、The gardensへの起用は伊秩さんのご指名なのだろう。
かつて小室哲哉さんがプロデューサーとして軌道に乗ったときにglobeを始動したのと似ているような感じなのでしょう。
伊秩さんは作曲家としては知られていましたが元々はシンガーソングライターで伝えたいことも多かったでしょうし、人のために書く曲以上に自分が関わり情熱をぶつける場所を欲していたのかなと思います。
個人的には好きでよく聴いていた曲。
大胆に挿入されるストリングスが曲のスケールを最大限まで引き上げていますね。
Junkoの声もとても良い時期です。
The gardensは大きなヒットにはならなかったけれど、タイアップ戦略が功を奏してスマッシュ・ヒットを連発。
アルバムもトップ5入りするなど大塚純子としてはキャリアの締め括りに大輪の花を咲かせることができた。
もちろん伊秩さんにとってもそれは同じ。
1997年6月4日、トイズファクトリーから発売されました。(TFDC-28067)最高30位。
テレビ朝日系ウィークエンドドラマ「いとしの未来ちゃん」主題歌
The gardens『Future's Memories』
作詞:伊秩弘将、Junko
作曲:伊秩弘将
編曲:田辺恵二
ストリングス編曲:萩田光雄
(P)1997 TOY'S FACTORY
プロデューサー伊秩弘将氏はソニー界隈でシンガーソングライターをしていたが、次第に作曲家として重宝されるようになり、渡辺美里さんなどに楽曲を提供した。
シングルとしてヒットした「恋したっていいじゃない」やアルバム曲ながらファンから人気を得た「バースデイ」など。
大きな転機はSPEEDのプロデュースを請け負ったことだろう。
彼女たちのデビュー曲から解散、初めの再結成シングルまで全ての楽曲を作詞作曲した。
シングル『STEADY』、『White Love』、『my graduation』『ALL MY TRUE LOVE』はミリオンセラー、『ALIVE』もミリオン寸前の大ヒットとなりました。
1st、2ndアルバムも当然ミリオンセラー。
SPEEDが売れ出していた1997年に伊秩さんは自身が深く関わるプロジェクトの活動としてThe gardensを始動する。
大切なプロジェクトのヴォーカリストに白羽の矢が立ったのはJunkoこと大塚純子。
彼女は90年代にSony Records等で活動しており、伊秩弘将作曲のシングル『TEARS』がドラマ主題歌として唯一スマッシュヒットしていた。ソニーからは結構出したけどヒットはこの曲だけでした。
おそらく、The gardensへの起用は伊秩さんのご指名なのだろう。
かつて小室哲哉さんがプロデューサーとして軌道に乗ったときにglobeを始動したのと似ているような感じなのでしょう。
伊秩さんは作曲家としては知られていましたが元々はシンガーソングライターで伝えたいことも多かったでしょうし、人のために書く曲以上に自分が関わり情熱をぶつける場所を欲していたのかなと思います。
個人的には好きでよく聴いていた曲。
大胆に挿入されるストリングスが曲のスケールを最大限まで引き上げていますね。
Junkoの声もとても良い時期です。
The gardensは大きなヒットにはならなかったけれど、タイアップ戦略が功を奏してスマッシュ・ヒットを連発。
アルバムもトップ5入りするなど大塚純子としてはキャリアの締め括りに大輪の花を咲かせることができた。
もちろん伊秩さんにとってもそれは同じ。