紅雀は夢見るだろう - 第1回 - 第2回 - 第3回

松任谷由実さんの曲は季節に寄り添ったものも多くて、かつては春夏秋冬をテーマにしたコンピレーション・アルバムも発売されていたことがあるほどです。
春といえば卒業や入学、就職といったライフイベントがあったり、季節を迎える花や木々が芽吹き自然も人間も動き出す季節。
ちょうど今、その当事者になっている方もおられますよね。
今回は数ある由実さんの楽曲から春ソングとカテゴリーされそうな曲で個人的に気に入ったものや、おすすめのものを取り上げて行きたいと思います。

・卒業写真
卒業して私も変わってゆくでしょう…でもあなたは変わらずにいてね…日本の卒業シーズンの定番、エバーグリーン。超スタンダードナンバー…アルバム『COBALT HOUR』収録
・最後の春休み
春休みの学校に忘れ物を取りに行った女子高生(?)が片思いしていた彼を思い返し、恋も学校も卒業してゆく…アルバム『OLIVE』収録
・冬の終り
シチュエーションは『最後の春休み』に近いけど、見ているのは明らかに過去の記憶の中で現在ではない。アルバム『TEARS AND REASONS』収録
・One more kiss
冬から春へ移るせつなさと希望…バラードベストアルバム『sweet, bitter sweet』収録
・ベルベット・イースター
アルバム『ひこうき雲』収録
・たとえあなたが去って行っても
捨てられなかった彼からの手紙を4月の空に紙吹雪にしてみました…アルバム『DA DI DA』収録
・経る時(ふるとき)
4月ごとに、舞い散る桜が見える窓際の席は薄紅の砂時計の底になるの…アルバム『REINCARNATION』収録
・花紀行
春、見知らぬ町で花を散らす風に吹かれています…アルバム『COBALT HOUR』収録
・春のかたみ
哀しくも激しく誰かを愛した女性は一番綺麗な自分をかたみにささげたいと願う…2006年に元ちとせさんのシングルとして作詞作曲提供したもので由実さんはカバーしていない
・春よ、来い
季節のというより、人生の春よ来いを歌う和とノスタルジーが混ざり合った代表曲…アルバム『THE DANCING SUN』収録
・Early Springtime
アルバム『POP CLASSICO』収録
・大蓮慕情
アルバム『水の中のASIAへ』収録
・acacia【アカシア】
アルバム『acacia』収録
・満月のフォーチュン
アルバム『天国のドア』収録
・WANDERERS
アルバム『LOVE WARS』収録
・風のスケッチ
夏に向かう春を丘の上でスケッチ…シングル『真夏の夜の夢』収録のため比較的入手しやすい、東京都主催の地方博覧会 TAMAらいふ21(会場:国営昭和記念公園)イメージソングとして八王子市出身の松任谷由実氏が書き下ろした
・緑の町に舞い降りて
5月、大切な誰か(あなた)が待つ場所に私は帰ります。アルバム『悲しいほどお天気』収録
・潮風にちぎれて
春先の海、別れた男に強がってちぎれてゆく私の心…8thシングルでオリジナル・アルバムには未収録、ベストアルバム『ALBUM』『sweet, bitter sweet』に収録
・ランチタイムが終わる頃
気の早い半袖で訪れたランチタイムのレストラン、私は鳩と一緒です…アルバム『PEARL PIERCE』収録
・まぶしい草野球
5月〜6月をイメージして選曲してみました…アルバム『PEARL PIERCE』収録
・丘の上の光
今日の日もいつしか思い出に変わるけれど、今こうして彼と見ている美しい光だけはどうか奪わないでね神様…アルバム『悲しいほどお天気』収録
由実さんほど曲があるアーティストなら『春』だけでもアルバムが出来てしまいますよね。
アルバム単位で聴くことに飽きたら曲をカテゴライズして自分のお気に入りのプレイリストで聴くというのもこれまた楽しいですよ。
今回でいえばベストアルバムのボーナストラックだった『One More Kiss』やアルバム未収録の『風のスケッチ』といった埋もれがちな曲も繰り返し聴くことでその良さを改めて感じられることもできますから。
【番外編】
荒井由実の春夏秋冬
花紀行
アルバム『COBALT HOUR』収録
晩夏〜ひとりの季節
アルバム『14番目の月』収録
旅立つ秋
アルバム『MISSLIM』収録
何もなかったように
アルバム『14番目の月』収録

松任谷由実さんの曲は季節に寄り添ったものも多くて、かつては春夏秋冬をテーマにしたコンピレーション・アルバムも発売されていたことがあるほどです。
春といえば卒業や入学、就職といったライフイベントがあったり、季節を迎える花や木々が芽吹き自然も人間も動き出す季節。
ちょうど今、その当事者になっている方もおられますよね。
今回は数ある由実さんの楽曲から春ソングとカテゴリーされそうな曲で個人的に気に入ったものや、おすすめのものを取り上げて行きたいと思います。

・卒業写真
卒業して私も変わってゆくでしょう…でもあなたは変わらずにいてね…日本の卒業シーズンの定番、エバーグリーン。超スタンダードナンバー…アルバム『COBALT HOUR』収録
・最後の春休み
春休みの学校に忘れ物を取りに行った女子高生(?)が片思いしていた彼を思い返し、恋も学校も卒業してゆく…アルバム『OLIVE』収録
・冬の終り
シチュエーションは『最後の春休み』に近いけど、見ているのは明らかに過去の記憶の中で現在ではない。アルバム『TEARS AND REASONS』収録
・One more kiss
冬から春へ移るせつなさと希望…バラードベストアルバム『sweet, bitter sweet』収録
・ベルベット・イースター
アルバム『ひこうき雲』収録
・たとえあなたが去って行っても
捨てられなかった彼からの手紙を4月の空に紙吹雪にしてみました…アルバム『DA DI DA』収録
・経る時(ふるとき)
4月ごとに、舞い散る桜が見える窓際の席は薄紅の砂時計の底になるの…アルバム『REINCARNATION』収録
・花紀行
春、見知らぬ町で花を散らす風に吹かれています…アルバム『COBALT HOUR』収録
・春のかたみ
哀しくも激しく誰かを愛した女性は一番綺麗な自分をかたみにささげたいと願う…2006年に元ちとせさんのシングルとして作詞作曲提供したもので由実さんはカバーしていない
・春よ、来い
季節のというより、人生の春よ来いを歌う和とノスタルジーが混ざり合った代表曲…アルバム『THE DANCING SUN』収録
・Early Springtime
アルバム『POP CLASSICO』収録
・大蓮慕情
アルバム『水の中のASIAへ』収録
・acacia【アカシア】
アルバム『acacia』収録
・満月のフォーチュン
アルバム『天国のドア』収録
・WANDERERS
アルバム『LOVE WARS』収録
・風のスケッチ
夏に向かう春を丘の上でスケッチ…シングル『真夏の夜の夢』収録のため比較的入手しやすい、東京都主催の地方博覧会 TAMAらいふ21(会場:国営昭和記念公園)イメージソングとして八王子市出身の松任谷由実氏が書き下ろした
・緑の町に舞い降りて
5月、大切な誰か(あなた)が待つ場所に私は帰ります。アルバム『悲しいほどお天気』収録
・潮風にちぎれて
春先の海、別れた男に強がってちぎれてゆく私の心…8thシングルでオリジナル・アルバムには未収録、ベストアルバム『ALBUM』『sweet, bitter sweet』に収録
・ランチタイムが終わる頃
気の早い半袖で訪れたランチタイムのレストラン、私は鳩と一緒です…アルバム『PEARL PIERCE』収録
・まぶしい草野球
5月〜6月をイメージして選曲してみました…アルバム『PEARL PIERCE』収録
・丘の上の光
今日の日もいつしか思い出に変わるけれど、今こうして彼と見ている美しい光だけはどうか奪わないでね神様…アルバム『悲しいほどお天気』収録
由実さんほど曲があるアーティストなら『春』だけでもアルバムが出来てしまいますよね。
アルバム単位で聴くことに飽きたら曲をカテゴライズして自分のお気に入りのプレイリストで聴くというのもこれまた楽しいですよ。
今回でいえばベストアルバムのボーナストラックだった『One More Kiss』やアルバム未収録の『風のスケッチ』といった埋もれがちな曲も繰り返し聴くことでその良さを改めて感じられることもできますから。
【番外編】
荒井由実の春夏秋冬
花紀行
アルバム『COBALT HOUR』収録
晩夏〜ひとりの季節
アルバム『14番目の月』収録
旅立つ秋
アルバム『MISSLIM』収録
何もなかったように
アルバム『14番目の月』収録
