KAN - HAPPY TITLE 幸福選手権
KAN 4th Album
HAPPY TITLE 幸福選手権
UP-FRONT WORNS
発売元:アップフロントワークス
2010年10月27日発売(CD : UFWT-1004)REMASTERING
◆オリジナル盤◆
1989年6月21日発売(CD:HOOP20331)ポリドール

All Songs Written by KAN
Directed by Osamu Hirano (PolydorK.K.) Fumihiko Sato (ANIMAL HOUSE) Tsutomu Tada (NICHION,INC.)

【以下更新中です】
1. UNIT OF SOCIETY
(作詞:作曲:編曲:KAN)
(C) 1989 NICHION,INC.
こういうコミカル路線って微妙に大江千里さんに通じるのよね。
2. OLD FASHIONED GIRL
(作詞:作曲:KAN・編曲:大谷幸)
(C) 1989 NICHION,INC.
あんまりピンとこない。
3. REGRETS
(作詞:作曲:KAN・編曲:奈良部匠平)
(C) 1989 NICHION,INC.
本人が記したところによるとBilly Joelの『Allentown』を目指して制作された曲。
1989年9月1日に6thシングルとしてリカット発売している。
4. GO PLAIN
(作詞:作曲:編曲:KAN)
(C) 1989 NICHION,INC.
なんとなく大江千里の『MOONLIGHT EPISODE』を思い出した。
5. 君から目がはなせない
(作詞:作曲:編曲:KAN)
(C) 1989 NICHION,INC.
シングル『東京ライフ』のカップリング。洋楽志向だったことがとてもわかる。
6. ALL I WANT IS YOU
(作詞:作曲:KAN・編曲:大谷幸)
(C) 1989 NICHION,INC.
『REGRETS』カップリングとしてシングルカットされた。
のちのKANさんに通じるナンバー。
7. FOREIGNER
(作詞:作曲:KAN・編曲:松本晃彦)
(C) 1989 NICHION,INC.
洋楽を意識した曲
8. REAL REACTION
(作詞:作曲:KAN・編曲:松本晃彦)
(C) 1989 NICHION,INC.
KANさんの持ち味であるポップな感じが出ている。
9. A MAN IN DISSATTISFACTION
(作詞:作曲:KAN・編曲:奈良部匠平)
(C) 1989 NICHION,INC.
『ゆっくり風呂につかりたい』あたりの頃ならアリだったかも。
10. 東京ライフ
(作詞:作曲:編曲:KAN)
(C) 1989 NICHION,INC.
1989年5月1日発売の5thシングル。
キーボードとリズムのみで構成されている非常にシンプルな曲。僕は最初に『めずらしい人生』のほうで知って、あっちを聴いていたから初めは馴れなかったんですがオリジナル版を聴いているうちにこちらも良いなぁと思うようになりました。
東京で暮らす男性の暮らしと恋愛を自分の心情と絡めて淡々と歌っている。
1992年のベストアルバム『めずらしい人生』で再レコーディングしている。ピアノをバックに歌唱法も変えている。
また2023年に歌手の清水翔太が10thアルバム『Insomnia』でカバーしている。

KANさんの4thアルバム。1989年にポリドール(現在のユニバーサルミュージック)から発売された作品です。
今回は2010年に事務所傘下のレコード会社から再発売されたものを聴きました。
【THE RESTORATION SERIES】シリーズといい、小池光夫氏によってリマスタリングが施されているため音圧を気にすることなく聴くことができます。
デビューからここまでほとんど売れてない(苦笑)KANさんでしたがこの4thアルバムもやはり売れなかったようです。
ジャニーズ画像を見るとなんとなく千里さんに寄せてるような気もしなくもなく、貴重な角刈りのKANさんがまだ初々しい。(アルバム4枚目とは思えない)
まさか…もうすぐ自分が大忙しになってテレビに出まくってるなんてきっと想像もしてないんでしょうね。
このアルバムを聴いたのはもちろん初めて。
全体を通して聴いた印象は意外にもまだ完成されてないんだなあって。
方向性というのが定まっていなかったのか、ただ色々チャレンジされてるような感じ?
大ヒットを出した人たちがやりたいことをやりだすようなことを売れる前にやってた的な。
それでも『東京ライフ』と『REGRETS』はシングルになるだけのことはあって出来が良いですよね。
翌1990年にはのちの大ヒットシングル『愛は勝つ』を含む5thアルバム『野球選手が夢だっだ。』を発表します。5枚目で非常に高い完成度の作品が出来上がります。
個人的評価:★★★★★★★☆☆☆ 7
Official Tweet
https://twitter.com/_kimuraKAN
最終更新:投稿日
KAN 4th Album
HAPPY TITLE 幸福選手権
UP-FRONT WORNS
発売元:アップフロントワークス
2010年10月27日発売(CD : UFWT-1004)REMASTERING
◆オリジナル盤◆
1989年6月21日発売(CD:HOOP20331)ポリドール

All Songs Written by KAN
Directed by Osamu Hirano (PolydorK.K.) Fumihiko Sato (ANIMAL HOUSE) Tsutomu Tada (NICHION,INC.)

【以下更新中です】
1. UNIT OF SOCIETY
(作詞:作曲:編曲:KAN)
(C) 1989 NICHION,INC.
こういうコミカル路線って微妙に大江千里さんに通じるのよね。
2. OLD FASHIONED GIRL
(作詞:作曲:KAN・編曲:大谷幸)
(C) 1989 NICHION,INC.
あんまりピンとこない。
3. REGRETS
(作詞:作曲:KAN・編曲:奈良部匠平)
(C) 1989 NICHION,INC.
本人が記したところによるとBilly Joelの『Allentown』を目指して制作された曲。
1989年9月1日に6thシングルとしてリカット発売している。
4. GO PLAIN
(作詞:作曲:編曲:KAN)
(C) 1989 NICHION,INC.
なんとなく大江千里の『MOONLIGHT EPISODE』を思い出した。
5. 君から目がはなせない
(作詞:作曲:編曲:KAN)
(C) 1989 NICHION,INC.
シングル『東京ライフ』のカップリング。洋楽志向だったことがとてもわかる。
6. ALL I WANT IS YOU
(作詞:作曲:KAN・編曲:大谷幸)
(C) 1989 NICHION,INC.
『REGRETS』カップリングとしてシングルカットされた。
のちのKANさんに通じるナンバー。
7. FOREIGNER
(作詞:作曲:KAN・編曲:松本晃彦)
(C) 1989 NICHION,INC.
洋楽を意識した曲
8. REAL REACTION
(作詞:作曲:KAN・編曲:松本晃彦)
(C) 1989 NICHION,INC.
KANさんの持ち味であるポップな感じが出ている。
9. A MAN IN DISSATTISFACTION
(作詞:作曲:KAN・編曲:奈良部匠平)
(C) 1989 NICHION,INC.
『ゆっくり風呂につかりたい』あたりの頃ならアリだったかも。
10. 東京ライフ
(作詞:作曲:編曲:KAN)
(C) 1989 NICHION,INC.
1989年5月1日発売の5thシングル。
キーボードとリズムのみで構成されている非常にシンプルな曲。僕は最初に『めずらしい人生』のほうで知って、あっちを聴いていたから初めは馴れなかったんですがオリジナル版を聴いているうちにこちらも良いなぁと思うようになりました。
東京で暮らす男性の暮らしと恋愛を自分の心情と絡めて淡々と歌っている。
1992年のベストアルバム『めずらしい人生』で再レコーディングしている。ピアノをバックに歌唱法も変えている。
また2023年に歌手の清水翔太が10thアルバム『Insomnia』でカバーしている。
いくら好きでも 信じあっていても
それぞれ 言い分はあり
小さなことを ほっておけなくて
大事なこと見失う

KANさんの4thアルバム。1989年にポリドール(現在のユニバーサルミュージック)から発売された作品です。
今回は2010年に事務所傘下のレコード会社から再発売されたものを聴きました。
【THE RESTORATION SERIES】シリーズといい、小池光夫氏によってリマスタリングが施されているため音圧を気にすることなく聴くことができます。
デビューからここまでほとんど売れてない(苦笑)KANさんでしたがこの4thアルバムもやはり売れなかったようです。
ジャニーズ画像を見るとなんとなく千里さんに寄せてるような気もしなくもなく、貴重な角刈りのKANさんがまだ初々しい。(アルバム4枚目とは思えない)
まさか…もうすぐ自分が大忙しになってテレビに出まくってるなんてきっと想像もしてないんでしょうね。
このアルバムを聴いたのはもちろん初めて。
全体を通して聴いた印象は意外にもまだ完成されてないんだなあって。
方向性というのが定まっていなかったのか、ただ色々チャレンジされてるような感じ?
大ヒットを出した人たちがやりたいことをやりだすようなことを売れる前にやってた的な。
それでも『東京ライフ』と『REGRETS』はシングルになるだけのことはあって出来が良いですよね。
翌1990年にはのちの大ヒットシングル『愛は勝つ』を含む5thアルバム『野球選手が夢だっだ。』を発表します。5枚目で非常に高い完成度の作品が出来上がります。
個人的評価:★★★★★★★☆☆☆ 7
https://twitter.com/_kimuraKAN
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