新しく作成したカテゴリー【J-POP宝箱】では、個人的に好きだった懐かしの曲や埋もれている良い曲を勝手に紹介しています

第3回目はRetro G-Styleの『Life』です。
ケツメイシとかヒップホップが流行ってゆく時代の息吹を感じさせる楽曲でした。
聴いてみてください。


Retro G-Style『Life』
作詞:MASAYA, IGOR
作曲:MASAYA
編曲:MASAYA
2002 J-PHONE W杯 モーグル大会テーマソング


(C)2001 avex music publishing & UDC management
(P)2001 avex
rhythm zone



発売は2001年12月5日、発売元はエイベックス。最高83位、5220枚。

Retro G-StyleはMASAYA、IGOR、DJ SEGAWAによる3人組。m-floやDOUBLE、leccaなどをマネジメントしていたartimage(アーティマージュ)という音楽事務所に所属していた。
当時アーティマージュはグルーヴグルエンタテイメント(傳田真央など)等の他の音楽事務所と組んで「SAMPLING」というフリーペーパーを配布していて、時々フリーペーパーにCDが貼り付けられていてアーティマージュやグルーヴグルのアーティストの楽曲やリミックスをつまみ食いで試聴することができた。
フリーペーパーの特典とは思えないほど色々収録されていて当時レコード店に探しに行きよくもらっていた。
Retro G-Styleを知ったきっかけのひとつはこのフリーペーパーで彼らのデビュー前から音源を聴いていたのでデビューしたときはうれしかったな。

もうひとつきっかけがあって、魔法のiらんどという携帯ホームページの作成サイトで知り合ったMくんという人がいいよって話していたの。
Mくんは同い歳だったけど感性が洗練されているというかK DUB SHINEが好きと言っていた(売れる前のケツメイシを知っていたしカラオケで平井堅の「キャッチボール」を歌っていた)…ルックスもイケメンでした。(ジャニーズみたいな感じではなく日本男児的なイケメン)
新宿御苑の近くの明治通りと甲州街道が交差するところに京王追分ビルというのがあって、あそこには昔ヴァージン・メガストアがあったのね。
上の階にカフェがあってそこで会ったんだけど、その人が呼んだ友達もイケメンだったからちょっと落ち込みました。(自分だけぽっちゃりだったから)
飲み屋とか全く行ってなかったからあの界隈にあるジャンルとかも全く知らなかったですし。

アーティマージュの代表がGTSというハウス系のリミックスをするユニットのメンバーだったからやることが新しかったですよね。
RGSは、メジャーデビューが2001年ということで音楽性に近いものがあるケツメイシと同期でメンバーの交流もあったようです。
その後ウタモノ(ポップス)に突き進んでケツメイシが大ブレイクしていることからもRGSにもワンチャンあったかもしれないね。
結局は売り方とかレコード会社とか色々なものがうまくまわってないと難しいのかもね。

お若くして星になったヴォーカルのMASAYAさん。
つらかったころあなたのヴォーカルにパワーもらってました。ありがとうございます。
ゆっくりお休みください。

LIFELIGHTS
Retro G-Style
rhythm zone
2003-01-29